【2026年】ヴァンサバみたいなゲームおすすめ10選|Vampire Survivors系の中毒ゲーを厳選

スマホゲーム

Vampire Survivors(ヴァンサバ)を遊び尽くして「似たようなゲームがもっとやりたい」と思ったことはないでしょうか。

「大量の敵を自動攻撃で薙ぎ払いながら、ビルドを組んで生き残る」というジャンルは、ヴァンサバの大ヒット以降、今や**サバイバーライク(ヴァンサバライク)**という一大ジャンルになりました。

この記事では、ヴァンサバ好きに刺さるサバイバーライクを10本厳選して紹介します。2025年には3D版ヴァンサバとも言える「Megabonk」が2週間で100万本を売り上げるなど、ジャンルはまだまだ進化中。今が一番アツいタイミングです。

そもそもサバイバーライク(ヴァンサバ系)って?

凄い簡単に言うと、四方八方から押し寄せる敵の群れを、自動で発動する攻撃でひたすら薙ぎ払いながら、制限時間まで生き残るゲームです。

敵を倒すと経験値が落ちて、レベルアップすると3択くらいで強化を選びます。この「どの武器を取るか」「どの強化を重ねるか」の選択がビルド構築になっていて、噛み合った時の火力のインフレ具合がとんでもないことになります。

操作は基本的に移動だけ。なのに気づいたら3時間溶けています。

ウメパ
ウメパ

「あと1回だけ」が一番危険なジャンルです笑

序盤は弱くてすぐ死ぬ→死んでも恒久強化やアンロックが進む→ちょっとずつ先に行ける、というローグライト構造なので、「死んでも前進してる感」があるのも中毒性の理由です。

それでは紹介していきます!

Vampire Survivors(本家)

まずは本家から。まだ遊んだことが無い人がいたら、何よりも先にこれをプレイして欲しいです。

数百円という価格からは考えられないボリュームで、武器の「進化」システム(特定の組み合わせで武器が化ける)を発見した時の喜びは、このジャンルの原体験そのものです。

画面を埋め尽くす敵と、それを上回る自分の弾幕。処理落ちすら演出に感じる物量は今でも唯一無二です。

DLCも安いのに大ボリュームで、アップデートも続いており、開発の良心っぷりも有名です。

PC・スマホ・Switch・PS・Xboxで遊べます。スマホ版は基本無料なのでお試しにも最適です。

Megabonk【2025年の大ヒット作】

「3DになったVampire Survivors」と言えば伝わるでしょうか。

2025年9月のリリースからわずか2週間で100万本を売り上げた、個人開発の超ヒット作です。

ヴァンサバ系の文法はそのままに、3D空間を走り回って祠や宝箱を開け、ビルドを組み、最後はインフレした火力で敵を溶かす。この「3Dで動き回れる」だけでこんなに新鮮になるのかと驚きます。

見た目はいわゆるミーム系というか、おふざけ全開なのですが、中身はちゃんと作り込まれた本格派。短時間で1周回せるテンポの良さもあって、止め時を完全に見失います。

ウメパ
ウメパ

「とりあえず1回だけ」って起動して気づいたら朝でした

恒久的なステータス強化は無く、キャラや武器の「アンロック」で遊びの幅が広がっていくタイプなので、プレイヤー自身の上達がそのまま戦力になります。

PC(Steam)で遊べます。

Brotato

武器を6つ同時に持てるジャガイモが、エイリアンの群れと戦うゲームです。

設定だけ聞くと完全にふざけてますが、サバイバーライクの中でも屈指のビルド戦略性を誇ります。

1ウェーブが20〜60秒と短く、ウェーブ間にショップで武器・アイテムを買ってビルドを組む構成。ステータス項目が多く、「近接特化」「素手キャラ」「工学ビルド」など、キャラごとに全く違う組み方を要求されるのが最高に楽しいです。

1プレイ20〜30分で終わるテンポの良さも魅力で、スキマ時間との相性も抜群です。

PC・スマホ・Switch・PS・Xboxで遊べます。

HoloCure(無料!)

ホロライブのファンメイドゲームなのですが、無料とは思えないどころか、有料のサバイバーライクの大半より作り込まれている怪作です。

ホロライブメンバーがプレイアブルキャラとして登場し、それぞれ固有スキルとウルトを持っています。武器のコラボ(進化)システム、装備、釣りや農園などのやり込み要素まであり、ボリュームが完全におかしいです。

ホロライブを知らなくても普通に一級品のサバイバーライクとして遊べますし、知っていればニヤニヤが止まりません。

PC(Steam)で無料で遊べます。

20 Minutes Till Dawn

ヴァンサバとの最大の違いは、自分で狙って撃つことです。

自動攻撃ではなくツインスティックシューター形式なので、エイムの忙しさと手応えがあります。「ヴァンサバは放置感があってちょっと物足りない」という人にはこちらが刺さるはずです。

暗闇とランタンの明かりというダークな雰囲気も良く、ショットガンで敵の群れを吹き飛ばす感触は癖になります。1プレイが10〜20分で終わるのも美点です。

PC・スマホ・Switch・PSで遊べます。

Halls of Torment

見た目が完全に初代ディアブロなサバイバーライクです。

レトロな雰囲気だけでなく中身もRPG寄りで、装備品の概念があったり、クエスト形式のアンロックがあったりと、ハクスラ好きに刺さる要素が満載です。

敵の攻撃は「避けられる」ようにデザインされていて、ボス戦は弾幕アクションのような緊張感があります。ビルドの自由度も高く、価格も安いのにボリュームたっぷりで、コスパはジャンル屈指です。

PC(Steam)・スマホで遊べます。

Deep Rock Galactic: Survivor

人気協力FPS「Deep Rock Galactic」のサバイバーライク版です。

このゲームの独自性は採掘。敵を倒すだけでなく、壁を掘って資源を集め、地形を自分で変えられます。掘って作った通路に敵を誘い込んで一網打尽にする、なんて動きができるのは本作だけです。

ステージクリア型の構成で目標が明確なので、「あと1ミッションだけ」が無限に続きます。

PC(Steam)で遊べます。

Death Must Die

「神々から力を授かる」システムが特徴で、雰囲気はほぼハデス×ヴァンサバです。

レベルアップ時にどの神の祝福を受けるか選ぶ形式で、神ごとに特色のあるビルドが組めます。装備品のハクスラ要素もあり、トレハン好きの「もう1周」を確実に引き出してきます。

キャラごとにアクション性の高い固有スキルがあるのもポイントで、ただ歩くだけじゃない操作感が好きな人におすすめです。

PC(Steam)で遊べます。

Soulstone Survivors

とにかく画面の派手さが振り切れているサバイバーライクです。

スキルを十数個も同時に積めるので、終盤は自分のエフェクトで画面が何も見えなくなります。でもそれがいい。「俺は今、世界を滅ぼしている」という全能感を味わいたいならこれ一択です。

キャラ・武器・スキルツリーとアンロック要素が膨大で、やり込み勢の時間を底なしに吸っていきます。

PC(Steam)で遊べます。

Picayune Dreams

これを知っている方は中々のサバイバーライク好きです笑

ヴァンサバ系×弾幕シューティングという組み合わせで、ボス戦では本格的な弾幕避けが始まります。

そして特筆すべきは音楽と物語。ハイテンポなエレクトロニカに乗せて進む夢の中の物語は、正直このジャンルに期待していなかった種類の感動があります。「ゲーム体験」として記憶に残る一本です。

PC(Steam)で遊べます。

まとめ

ヴァンサバみたいなゲーム10本を紹介しました。

  • まず遊ぶべき王道 → Vampire Survivors、Megabonk
  • ビルド戦略を突き詰めたい → Brotato、Halls of Torment
  • 無料で試したい → HoloCure、ヴァンサバのスマホ版
  • 自分で撃ちたい・動きたい → 20 Minutes Till Dawn、Death Must Die
  • ユニークな体験がしたい → Deep Rock Galactic: Survivor、Picayune Dreams

どれも数百円〜2,000円程度で買えて、時間だけは何十時間も溶けていく恐ろしいゲームたちです。セール時はさらに安くなるので、気になったものはウィッシュリストに入れておきましょう。

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